クワメス

販売価格 8,000円(税込8,640円)
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カラー

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クワメス 80ミリ 28グラム


〈カラー説明〉
赤虫ホットタイガー

以前にも一度塗った事のある色です。最近流行りではないホットタイガーですが、
とある川でばっこしはまってから大好きになり、ちょいちょい塗っては試していました。
これは、一般的なホットタイガーの黒の模様を赤色で赤虫に、
腹は蛍光のオレンジから普通のオレンジに(明滅を強めようと)、
背中の黒は深緑で控えめにし、全体をダズラーラメで覆うという、
基本からはわりとずれていますがでも、やっぱり僕にとってはホットターガーの一種です。
※チャートが強い色ですので、光量の少ない時に目立たせたい時に使えるかと思います。
それ以外も、ある程度色の付いた水では違和感無く使える色になっていると思います。

ちょめ2ゼブラフィッシュ(+内蔵)

何年前の干支だ?と思われそうな干支カラー。
馬をルアーに落とし込むのは難しかったので模様でなんとかしようとなり、
気付けばゼブラからゼブラフィッシュにまで派生しました。
このちょめちょめ(以降ちょめ2)という模様は、
ギルカラー等をいじくっている時に産まれて来た縦縞の角度を変えて模様を複雑にする物で、
複数の魚が居る様に見えないかとか、馴染みながらも見つかりやすそうとか、
いろいろな効果が生まれるのではないかと思って塗っています。
今回のは角度を3つに分けたので、より模様らしくなり、なんだか民族的なイメージもなりました。
※ベースがキラ系と勝手に名付けて読んでいる
キラキラのウロコの様なラメなので結構反射します。
内蔵が少し主張しますが、全体的には明るめできらめく
ナチュラルな色なので使いやすいかと思っています。

すずめ蛙

スミスさんで塗られていた、SMBR(通称すずめカラー)のオマージュカラー。
SMBRは鳥をイメージした色らしいですが、
なんとなくサイドの茶色の縞がヒキガエルの横の縞と頭の中で繋がりまして、
そこから蛙仕様のすずめカラーが産まれました。
蛙という事で、普通のSMBRにはない背中に蛙のスポットを入れる事にしましたが、
大量のルアーにスポットを入れた事が無かったので兎に角大変でした。
(僕はあまりスポットカラーをやらない)
元が素敵な色なので、上手く行く事は間違いなかったのですが、
塗り終えた時は嬉しかったです。
伝統のカラーに面白い変化をつける事が出来たのではないかと思っています。
※基本の配色はお腹が黄色いレッドヘッドです。
光り物や蛍光色も入っていない色ですが、
トップで釣れる王道色で校正されていますので、
色々な所で使える万能カラーだと思っています。

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